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「トップクラスの技術と会場」 “日本一”の社内アワードを実現
 

株式会社プレミアムウォーターホールディングス Client Name

おいしさにこだわった天然水を安全・安心に選べるプランでお客様に提供する天然水ウォー ターサーバー利用者数全国No1!。飲料水という生活必需品を買いに行く手間や、お湯を沸か す手間を省き、美味しい非加熱天然水をいつでも使うことができるようにしてくれます。 オンリー1目指す企業が“日本一”をテーマに掲げた上場記念アワード。STUDIO COASTを余すことなく使用した社内イベントをご紹介します。

Spec Detail

利用形式
スタンディングスタイル
利用人数
約1200人
使用エリア
ホワイエA
メインホール(音響、照明、特殊効果あり)
屋外エリア
会場費
301万円以上

Time Schedule

タイムスケジュール

オープニング Scene Section

写真1
メインフロア中央で低音を鳴らすための大型スピーカー(ウーファー)を使用して、中央に張り出し舞台を設置。
張り出し舞台へ続く花道の両サイドからのムービングライトと、舞台上からのレーザーライトの効果で豪華な空間を演出。
客席からは大きな歓声が上がり、オープニングから盛大なパーティーになることを予感させます。

表彰式 Scene Section

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メインフロア張り出し舞台での受賞者スピーチの様子です。
張り出し舞台上の受賞者にスポットライトを当てて、特別感をプラス。
後方にありますステージ中央には、スクリーンを設置し、プロジェクターで受賞者の様子を中継投影。
日頃の生活の中では体験できない、センターステージに立ってのスピーチは、非日常を提供できるSTUDIO COASTだからこその演出。
写真2
特殊効果(スモーク、キャノン砲)による演出。
キャノン砲から放たれた銀色のテープは、照明の光を反射してきらびやかな演出をプラスする効果があります。
天井中央にあります赤スピーカーを補色で照らして目立たせることで、赤色の持つ活気の溢れる印象をプラス。
また、サプライズ効果もあり会場内のボルテージは最高潮に。

二次会 Scene Section

写真1
屋外芝生エリアを二次会会場として開催。
海に臨む芝生のエリアに照明を設置し、夜景を見ながらの夜会は正にリゾートの様相。
パーティーの雰囲気からは一変してゆったりとした時間を過ごすことができます。
移動の時間を掛けず、大小異なるシチュエーションを提供できるのは、都内ではSTUDIO COASTだけ。

ご担当者様より From Customer

担当者写真
株式会社喜ばせ屋 末廣 様
アパレル・イベントオーガナイズを経て喜ばせ屋を立ち上げる。喜びを追求し「モノ・コト・バショ」をプロデュースするプロデュースカンパニー。
今後はエンターテイメントやサブカルチャーの力で、企業を元気にしていきたい。
弊社では日頃より、クライアント様より承りましたイベントの企画演出のプロデュースや映像制作などを行っております。
今回はご依頼いただきました法人様がマザーズ上場を機に社内アワードの規模を拡大するとのことで、企画演出のご依頼をいただきました。
 
普段のSTUDIO COASTは、国内でも圧倒的な知名度と多面的なシチュエーションを有する会場として、大きなイベントや有名アーティストが公演を行うトップクラスの興行施設というイメージがありました。故に会場利用はハードルが高く、企業イベントでの利用はできないと思っておりました。
しかしながら、今回クライアント様よりご依頼いただきました“日本で一番の社内アワードを作る”というコンセプトとSTUDIO COASTの全てがマッチしていたため、会場の利用申し込みをしたところ、快く引き受けてくださいました。
 
スタッフの皆さんの作り出す空間はエンターテイメントとしてのクオリティが高く、企画から本番までの間中、演出側と同じ目線や熱量で“一緒に良いイベントを創る”というスタンスのもと、用途や要望に合わせて柔軟に全面的なバックアップをしてくれました。
ステージ・フロア・演出・動線を用途に合わせて設計でき、多彩なフロアがあることによって“とにかく楽しめる”会場であると思います。
 
世界に通用するドローンレースのイベントを開催も検討しているので、その際には会場としてまた使用させていただきたいです。

弊社担当より From Our Person

担当者写真
ME Production 木佐貫
STUDIO COASTで開催しているクラブイベントageHaの制作として入社。現在は統括マネージャーとしてイベントの指揮を取っている。
エンターテイメントへの関心が高く、楽しそうなことは大抵知っている情報屋さん。苦手なことも頑張る2児の父。
STUDIO COASTの営業は今までLIVEを中心としたものが多く、私たちは会場の管理を中心にお客様が良い環境で音楽を楽しんでもらう事に重きを置いてきました。
しかし、今回の企業イベントの制作に関わらせていただく事により、総合演出やアーティストのブッキング、二次会の組み立てまでを担当させていただく事ができ、普段、イベンターが1~10まで仕切り進行していく流れを、会場側の人間として担当させてもらう事が大きな経験となっています。
私たちのホームで舞台制作や進行ができることにも大きなメリットがあり、今後の会場利用として新しい可能性を見出せる催しとなりました。

ご担当の方々が独自に組み立てたタイムテーブルを軸に進めさせてもらいましたが、もちろん苦労もありました。
現場の流れに合わせた演出の当て込みやDJの選曲、時間軸のコントロールなど、現場で急遽の対応をしなくてはならない場面もありました。
しかしながら、現場の空気を瞬時に読み、こちらから進行の提案をさせてもらうなど、その時その時ではありますが裏方チームも一緒に作り上げている雰囲気が強く感じられ、とても勉強になる催しでした。

STUDIO COASTにとって毎年恒例となっていますが、この催しほど私たちCOASTの持っているコンテンツをフル活用してもらえる機会は無いとも感じています。
深夜イベントで運用しているシャトルバスを社員の方々にご利用いただいたり、DJやダンサーやゲストアーティストのブッキング、二次会では普段は使用しないエリア(外エリア)にてバーベキューを行ったりと、会場から出ずとも多様な形で会場コンテンツの利用を実現しています。

最後に、何より皆様が終始笑顔で過ごされていた事が印象に残っています。社員の方々、一人一人に大きな舞台が用意されているこの催しは、僕ら会場側から見ていても一緒に楽しむ事ができ、すばらしい催しと感じています。
STUDIO COASTのまだ見えていない活用方法を見出し気づかせてくれる企業イベント、今後とも宜しくお願いします!