メインビジュアル
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「代替案で不可能を可能に」 熱気あふれる ワンマンライブを実現
 

株式会社スマッシュ Client Name

東京、大阪、北海道、ロンドンの4拠点に事務所を構え、コンサートプロモーターとして日本各地でイベントの企画・制作・運営を行う企業。海外アーティストの招聘に長けており、1997年から毎年開催しているフジロックフェスティバルや朝霧JAMの主催をしています。 日本中の音楽ファンが毎年楽しみにしている大きなフェスを主催する企業が手がけるSTUDIO COASTでのワンマンライブ。熱気に溢れるライブの制作現場を御覧ください。

Spec Detail

利用形式
スタンディングスタイル
利用人数
約2400人
使用エリア
エントランス
ホワイエA
メインホール(音響、照明あり)
会場費
150万円以下

Time Schedule

タイムスケジュール

搬入 Scene Section

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機材搬入時の様子。
ステージ上手にあります搬入口から、外への延長台を用いて、トラックから直接の搬入が可能。
重たい機材も昇降機を使用せずにダイレクトに舞台へ運ぶことができます。
延長台には2台のトラックを横付けすることができますので、多くの機材をスムーズに運び込めます。

メインアリーナセッティング Scene Section

写真1
この日は照明での演出が多く、たくさんの照明機材のお持込みがありました。
もちろん照明用の電源のご用意がありますので、ご利用いただけます。
写真はステージサイドからのライトの調整時の様子。ステージに立つ出演者を目立たせることができます。
写真2
メインアリーナ全体への照明演出調整の様子。
舞台上はもちろんのこと、客席上部に設置された照明からはメインアリーナ全体へ照明を行き渡らせる事が可能。
客席への照明は曲の雰囲気作りと客席の盛り上がりに一役買っています。
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メインステージにてサウンドチェックの様子。
1つ1つの楽器毎にサウンドのチェックをしていきます。ときにはセッションをしながらの確認も。
同時進行でステージ後方せ設置された照明の確認も行い、曲と照明のタイミングの最終確認の時間にもなっています。

物販 Scene Section

写真1
エントランスエリアでの物販の様子。
先行物販から終日屋外での販売をしました。窓口は3箇所で対応。
青いプラスチック柵には商品のサンプルを掛けてお客様への商品アピールに使用しています。
会場の外で販売をすることによって当日のチケットをお持ちでないお客様も物販を購入することができます。

開場 Scene Section

写真1
開場時はチケットに記載されている整理番号順でのご入場。
駐車場エリアにお客様に待機していただき、呼び出された番号順に入場口へ進みます。
写真右手奥には2階建てのロッカーエリア、その他外壁沿いにもコインロッカーがあり、約1000個のロッカーをご用意しています。
写真2
会場内にもコインロッカーをご用意しています。
こちらは開場後にご利用が可能です。
通常は2階のみ開放となりますが、多数のお客様のご利用が見込まれる場合には、写真のように1階部分のコインロッカー利用することができます。
会場内のコインロッカーは約300個のご用意がございます。
写真3
会場内にもコインロッカーをご用意しています。
こちらは開場後にご利用が可能です。
通常は2階のみ開放となりますが、多数のお客様のご利用が見込まれる場合には、写真のように1階部分のコインロッカー利用することができます。
会場内のコインロッカーは約300個のご用意がございます。

開演 Scene Section

写真1
公演中のメインホール。
ライブハウスとしては日本最大クラスの約2400名の最大収容人数を誇ります。
満員の会場はカメラのレンズが曇るほどの熱気に包まれ大盛り上がり。
出演者もお客様も一体感のあるライブハウスならではの空気感。

ご担当者様より From Customer

担当者写真
株式会社スマッシュ 平田 様
和歌山県出身。ロサンゼルスでの留学を経験後、日本の音楽業界へ。会場スタッフとして勤務したのち、スマッシュに入社。
現在は制作業務を中心に担当アーティストのライブツアーのコーディネートを行っている。その他各担当公演のサポート業務もこなす。
ライブツアーが終わり次回のツアーの話が持ち上がった際に、未来へ繋がる仕事であることを実感し、大きなやりがいを感じる。
音楽業界への道を歩む以前のSTUDIO COASTのイメージは、「今勢いのあるアーティストたちがコンサートを行う夢の会場」という憧れの場所という印象を持っていました。実際、アリーナクラスでのライブ開催の前段階として会場選択をするアーティストも多く、登竜門的な位置づけとしての会場となっています。
そのため、STUDIO COASTで公演をしたいアーティストは多く、東京・名古屋・大阪といったいわゆる東名阪のツアーを行う場合、東京公演の会場として候補に挙がることが多々あります。音が良いのはもちろんですが、横に広いメインアリーナとクラブイベントも行うような会場ならではの雰囲気があることが一番の理由です。
また、エリアが複数あることも特徴であると思います。都内でエリア分けのできる施設はほとんどなく、ワンマン公演から複数会場を設けてのイベントも開催できるフレキシブルなところも魅力だと思います。
 
スタッフの皆さんは人柄が良く非常に協力的で、急遽決定した案件に対しても快く引き受けてくださいます。
例えば、ステージ上に装飾などで吊るものの総重量が規定の重量を上回ってしまった場合には、必ず代替案を提供してくれるなどどうにかして成功させようと全員で考え、柔軟な対応をしてくれます。
 
ぜひ一度利用してみてください。きっとまた使いたくなると思います。
 
今後は複数のステージを設置して、フェス形式でのイベントを開催したいと思っています。

弊社担当より From Our Person

担当者写真
STUDIO COAST Booking部 鶴本
STUDIO COASTの現場運営として入社し、現在では予約管理のBooking部での業務を行っています。
趣味は映画鑑賞。年間100本ほどの映画を鑑賞し、映画ライターばりに鑑賞した映画全てにレビューを書き上げるほど無類の映画好き。
SMASHさんはいつも『味のある』『渋くてカッコイイ』バンドを連れて来ていただいている印象です。
上手く言葉に言い表せませんが、SMASHさんの色がしっかり出ているなぁ、と。社員の皆さんも気さくで楽しい方ばかりです。

また、通常のライブイベントだけではなくechoesやTrafficなど、フェス形式のイベントも定期的に開催していただいています。どちらもお客さんとして参加したいくらい、本当に素敵なイベントです。

これからも様々な形態のイベントや伝説に残るようなライブを行っていただきたいです!!

そして、SMASHさんと言えば『FUJI ROCK FESTEVAL』ですよね。
ここ数年は仕事の都合でなかなか足を運べていないですが、学生の頃からずっと憧れていたフェスを作っている方々と、こうして一緒にお仕事させていただけるのは光栄なことですし、この仕事に就いて本当に良かったなと思います。

今後ともよろしくお願いします!