メインビジュアル
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「日本の新たな文化を創出」 臨場感あふれる収録会場を実現
放送業界の一翼を担うテレビ朝日様。観客を入れて行うライブ形式でリアルな熱気伝わる収録を実施。ヒップホップシーンに新たな風を吹き込み続けています。

テレビ朝日(フリースタイルダンジョン) Client Name

一大ムーブメントを巻き起こし、マイナーをメジャーに押し上げ、文化を作り出したテレビ番組。 夢を描き明るい未来を掴み取るチャンスの場!

この番組といえばSTUDIO COASTと言われる現場に潜入しました。

Spec Detail

利用形式
スタンディングスタイル
利用人数
約500人
使用エリア
ラウンジ
ホワイエA
メインホール(音響、照明あり)
屋外エリア(一部)

Time Schedule

タイムスケジュール

セッティング Scene Section

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センターウーファー(会場備品)を使用してメインフロア中央に円形の張り出し舞台を設置。
下手エリアにはサブステージも組みました。
舞台設置と同時進行で音響や照明の調整も行っています。
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ステージ中央にはスクリーンも設置しています。
客席中二階エリアからプロジェクターで映像を投影できます。
スクリーンやプロジェクターは弊社にもご用意がございますが、よりサイズの大きなものや輝度の高いものはお持込でのご利用も可能です。
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メインステージ下手にサブステージを組み、DJセットを設け、ライブステージとして使用。
1つの会場にステージを2つ設置できるのは、ステージに対して横長に設計されているからこそできる、スタジオコーストならではの使用法。
一方でイベントを進行しつつ、一方ではセッティングを行うことができ、合間時間なくイベントを行うことができます。

開場 Scene Section

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お客様を整理番号順に呼び出しをし、番号を確認しご入場いただきます。
入口前には階段がございますが、スロープのある入場口も別途でありますので、階段の利用が困難な方でも安心してご来場いただけます。
写真2
メインフロアの収録スタンバイのため、ご来場の方にはロビーにて待機をしていただきました。
中央にありますアイランド型バーカウンターにてドリンクの提供をしております。
バーカウンターがアイランド型なのでロビー内の導線は状況次第ですぐに変更できます。

番組収録 Scene Section

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メインフロアへご来場の方々に入っていただき収録スタートです。
スタジオコーストの象徴でもある赤いスピーカー(通称:オクタゴンスピーカー)を低く設定し、張り出し舞台に立つ出演者もご来場の方々にも臨場感のある音を体感できる空間に。
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メインフロア下手に設置したサブステージでのライブ風景。
横長のメインフロアが縦長のフロアに変身。
メインフロアからのフリですぐにライブが行えるのは、同じ空間に2つのステージの設置が可能だからこそ。
複数の赤スピーカーから流れるライブ音声は、全身で音楽を感じられるを創り上げています。
写真3
メインステージとフロア中央の張り出し舞台を使用した演出の様子。
メインステージにはしっかりとした美術セットもあり、メインフロア全体が番組専用の撮影スタジオと化しています。

ご担当者様より From Customer

担当者写真
株式会社メディアミックス・ジャパン 山口 様
 
数年前より継続的に使用させていただいております。

スタジオコーストは臨場感のある現場を作り上げるために、会場スタッフの皆さまが非常に協力的な印象があります。
様々なことに柔軟に対応してくださるので、演出しやすく使いやすい収録会場だと思います。
普段はライブやイベントなどでのご検討の方が多いと思いますが、収録会場としてもおすすめです。

今後ともよろしくお願いいたします。

弊社担当より From Our Person

担当者写真
STUDIO COAST 沼田
STUDIO COASTの舞台担当として入社。現在はSTUDIO COASTの館長として全体を統括。
ギター、サッカー、バスケ、バイク、漫画を読むなど、多彩な趣味を持っている。いつも優しく、聞き上手な頼れる大黒柱。
2016年より収録会場として月に一度、継続的にご利用頂いております。
当会場の特徴を活かしたセットやレイアウトになっており、特に円形のバトルステージは360℃オーディエンスに囲まれていて、当会場のシンボルでもあるオクタゴンスピーカーも使用した迫力と臨場感あふれる収録が行われております。

メインの収録とは別に番組内で流れるコメント撮影も会場内で行われており、当会場を存分にご利用いただいております。

また、照明は弊社のライティングエンジニアが担当しており、毎回ご満足いただいております。