メインビジュアル

株式会社アウトナンバー Client Name

「世界一バスケを楽しみながら、世界中の人にバスケの喜びを提供すること」をコンセプトに2006年に設立された株式会社アウトナンバー。 日本最大規模のストリートボールリーグ「SOMECITY(サムシティ)」を中心に、アパレル、スクールなどバスケットボールに関連した事業を多数展開しています。 STUDIO COASTでSOMECITYを開催してから早10年。 観客がコートに入り込んでしまうほど興奮する試合の裏側には、一体どのようなこだわりが詰まっているのでしょうか。 今回はストリートボールリーグ「SOMECITY」の舞台裏をご紹介します。

Spec Detail

利用形式
ストリートボール
利用人数
約800人
使用エリア
メインホール
ホワイエA(ウォーミングアップエリアとして)
会場費
150万円以下

Time Schedule

タイムスケジュール

SOMECITYとは Scene Section

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「バスケットボールを究極に遊ぶ」をテーマに、3対3で争うストリートボールのリーグ戦「SOMECITY」。

勝負の勝ち負けだけではなく、個性溢れる華やかなプレーや観客も一体となって楽しめる臨場感のあるスタイルが話題を呼び、現在では20都市以上で開催されている人気のスポーツイベントです。

通常のバスケットボールとは異なり、クラブさながらのDJプレイや照明演出にも力を入れており女性ファンが多いのも特徴の1つ。独自ルールを採用しスピード感のある白熱した試合が繰り広げられるため、バスケットボールのルールを知らない方でも十分に楽しむことができます。

エントランス Scene Section

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会場に入り、まず目を引くのが高級感のある真っ赤なエントランス。

開放感のある5m以上の天井に巨大シャンデリアが煌く空間がお客様をお出迎えします。
メインホールの中が想像できないようなエントランス装飾はイベントの期待度を高め、特別感を演出してくれます。

照明演出 Scene Section

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ピンスポットを使用した入場時のフォローイング、チームカラーに合わせたカラーライティングや暗転等でメリハリをつけ会場内の熱気を高めます。ゴールが決まった際のライティング演出は観客の熱量も高まり、会場内を盛り上げるのに非常に効果的です。

コート上空に吊るされたトラスには複数台の照明を設置し、コートをより綺麗に見せるライティングを可能にしました。照明数も自由に調整できるので様々なシーンに対応できます。

STUDIO COAST自慢の国内最大級のミラーボールが会場内に煌きをプラスし、より特別感のある空間へと導きます。

音響演出 Scene Section

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ステージ上には全体を見渡せるようにDJブースを設置し、シーンに合わせた楽曲をDJが選曲。
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ステージ脇にある20台以上のライブ用のスピーカーを使用することで迫力のあるサウンドが会場内を包み込みます。DJ機材も多種多様揃えておりますので、利用シーンに合わせた機材相談も可能です。

音響・照明はSOMECITYの雰囲気を盛り上げるために重要な要素の1つなので、非日常感を作り出す上では欠かせない役割を担っています。

設営 Scene Section

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ハーフコートを会場の中心に敷き、周りを取り囲む形で客席を配置。

角度をつけ、コロシアムのようなすり鉢状の形状にすることでどこの座席からでもコートが見えるように工夫が凝らされています。通常ステージ利用する部分にも観客席を設置することで会場スペースを余すこと無く利用ができます。

12mもあるコートを敷いたうえでもコート脇に導線や座席数が確保できるのは、横長に造られたSTUDIO COASTならではの特徴です。

座席間をあえて狭くし、一歩踏み出せばコートに入ってしまうような近さも臨場感を演出する大切なポイント。
「興奮した観客がコートに入り込んでくるくらい熱気で包みたい」という想いから、自然と体が前のめりになるような会場づくりを大切にしています。

ご担当者様より From Customer

担当者写真
株式会社アウトナンバー 小林様
中学・高校とバスケ部に所属。卒業後はストリートカルチャーに強い憧れをいだき、ダンサーやサーフィンといったスポーツを経験。2015年にSOMECITYと出会い、バスケットボールの面白さに衝撃を覚え、2017年に株式会社アウトナンバーに入社。SOMECITYの運営・広報を担当。
2009年から利用をさせていただき、10年来のお付き合いとなりました。

SOMECITYは臨場感やエンターテイメント要素のあるイベントなので、音響・照明設備の整った施設を中心に会場選びをしています。一体感を作り出したいので観客数は1000名程度を最大にしていますが、6m以上の天井高があり、コートを敷いた上でも1000人程度の客席数を確保出来る会場はそう多くありません。

コートを敷けても横が通れない、そもそもバスケットボール自体に許可が降りないなど課題も多くある中で、STUDIO COASTは求めている条件にすべて当てはまるのでSOMECITYのようなスポーツイベントにも最適の会場だと感じています。

施設のブランド力もあるためお客様からの反応も良く、入り口のビルボードも目を惹くので特に大きな試合をする時はお世話になっています。様々な魅せ方ができるので今後はスピンオフイベントなどでも利用できたらと考えています。

弊社担当より From Our Person

担当者写真
STUDIO COAST 沼田
STUDIO COASTの舞台担当として入社。現在はSTUDIO COASTの館長として全体を統括。
ギター、サッカー、バスケ、バイク、漫画を読むなど、多彩な趣味を持っている。いつも優しく、聞き上手な頼れる大黒柱。
長年、継続的にご利用頂いております。
単純なスポーツイベントではないエンターテイメント性を重視した「SOMECITY」だからこそ求めているものに当会場の設備や造りがうまくマッチしたのだと感じております。

ライブやコンサートだけでなく、こういった使い方も出来るという可能性を広げてくれたイベントでもあるので、会場として様々なジャンルのイベントに挑戦する機会を与えて頂いた事にも感謝しております。

条件的に難しかったり、他施設でNGになってしまう様な事でも単純にNOと言わず、実現できる方法を一緒に探していく事が出来る会場を目指しておりますので、普段と違ったことをしたい。特別な雰囲気を作りたい。
そんなスポーツイベントを企画したい方は是非ご相談ください。